営業時間10:00〜19:00 | 年中無休
コラム 2026.02.19
01
ダイヤモンドの価値は、Cut(技術加工)、Color(色)、Clarity(透明度)、Carat(重さ)の各頭文字を組みわせた「4C」と呼ばれる品質評価基準によって決められます。ダイヤモンドはしっかり宝石鑑定士に鑑定をしてもらう必要がありますので、ぜひ一度査定をご依頼ください。
02
世界的に人気が高く希少性の高いダイヤモンドをはじめ、ルビー、サファイア、エメラルドも安定した人気があるため、高価買取に繋がりやすいです。また、アレキサンドライト、パライバ・トルマリン、パパラチアサファイアは「世界三大希少石」と呼ばれ、市場でも高値で取引きされる宝石です。
03
宝石に傷がある場合は買取価格に影響する可能性が高いです。硬度の異なる宝石と接触すると、硬度が低い宝石が傷ついてしまう恐れがあるため、区分けができるボックスを使用するか、一点一点を別のケースに保管するなど、細心の注意が必要です。買取大吉では傷のある宝石でも取り扱いが可能です。
04
宝石鑑定書や鑑別書がある場合は、査定の際に一緒にお持ちください。ジュエリーの品質や起源を裏付ける役割の証明書の種類や有無によって査定金額が変動する可能性があります。もし紛失してしまっても、宝石鑑定士がお品物の価値を見逃さずしっかり査定いたしますので、まずはご相談ください。

ダイヤの価値は「4C(カラー・クラリティ・カット・カラット)」という4つの基準で評価されます。色の透明度、傷や不純物の少なさ、カットの美しさ、そして重さが高いほど評価が上がり、高価買取につながります。
4C評価に加えて、デザイン性も買取価格を大きく左右します。5大ジュエラーやシャネルなどのブランドは人気・希少性が高く、高価買取が期待できます。ブランドでなくても、トレンドを押さえたデザインは需要があるため高値になりやすい傾向があります。
鑑定書や箱などの付属品があると、査定額が上がりやすくなります。特に箱や証明書は、そのままプレゼントしたい購入者に人気のため、プラス評価につながります。購入時の付属品は捨てずに保管しておくのがおすすめです。